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南海高野線堺東駅から徒歩8分
\堺初/骨格・神経・内臓へのアプローチ
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ON鍼灸整体院の最新情報


肩こり・首こりを治すなら背中から
こんにちは! ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 「肩が重い」「首が回らない」「頭痛までしてくる…」 そんな悩みを持つ方、本当に多いです。 多くの方が“肩や首そのもの”を揉んだり、ストレッチしたりしてケアしますが、実は―― 肩こり・首こりの原因は“背中”にあることが多い んです。 ⸻ ◆ 背中がこると、肩・首が固まる理由 背中には「姿勢」を支えるたくさんの筋肉があり、 とくに肩甲骨まわりの筋肉(僧帽筋・菱形筋など)が硬くなると、 肩が前に巻き込み、首が常に引っ張られた状態になります。 この「背中のこり」が取れないまま、 いくら肩や首を揉んでも、すぐに元通り。 根本的な改善にはつながらないんです。 ⸻ ◆ 背中の緊張=自律神経の乱れのサイン 実は背中は、自律神経が走る「中枢ライン」。 ストレスや疲労、睡眠不足などで交感神経が過剰になると、 背中の筋肉がギュッと硬くなります。 つまり―― 背中のこり=体が“戦闘モード”になっているサイン。 ON鍼灸整体院では、背骨まわりや内臓の動きにもアプローチし、 神経の働きを整えながら筋肉をゆるめていくので、.
2025年12月10日読了時間: 3分


便秘、下痢にも鍼灸の力を
こんにちは、ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 「お通じの調子がずっと安定しない…」 「便秘と下痢を繰り返してつらい」 そんなお悩みを抱えて来院される方、実はとても多いんです。 ■ 腸のトラブルの原因は“神経の乱れ”かも 便秘や下痢というと、食べ物や腸そのものの問題と思われがちですが、 実は「自律神経の乱れ」が深く関係しています。 自律神経には、腸の動きをコントロールする大事な役割があります。 ストレス・睡眠不足・ホルモンバランスの変化などで神経のバランスが崩れると、 腸の動き(ぜん動運動)がうまく働かず、 「便が出にくい」「下しやすい」といった不調につながります。 ■ 鍼灸で“神経と内臓”を整える 鍼灸は、神経と内臓のバランスを整えるのが得意です。 お腹や足などにあるツボを刺激することで、 ・腸の働きを調整 ・血流の改善 ・自律神経の安定化 を促していきます。 また、腹部の鍼やお灸で「冷え」や「張り」をやわらげることで、 腸がリラックスして自然と動き出す方も多くいらっしゃいます。 ■ “出す”だけじゃない、根本からの改善へ 一時的に便を出す方法で
2025年12月9日読了時間: 2分


整体や鍼灸ってハードルが高い?
〜病院とは違う、通いやすさの秘密〜 こんにちは!ON鍼灸整体院の院長の喜田です。 「整体や鍼灸って、痛そう」「なんか特別な人が行くところ」「病院みたいで緊張する」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 でも実は、 ON鍼灸整体院は“気軽に通える場所”を目指しています。 今日はその理由をお伝えしますね。 病院は「今ある痛みや症状を早く取り除く」ことが目的。 一方、ON鍼灸整体院では、 「不調の“根っこ”を整えて、元気な状態を長く保つ」ことを大切にしています。 だからこそ、 “通院”というより“体をメンテナンスする習慣”のように、 気軽に立ち寄ってもらえる空間を意識しています。 ⸻ ◆ リラックスできる空間づくり 院内は白をベースに、水色をアクセントにした落ち着いた雰囲気。 「ここに来るとホッとする」「気持ちが整う」と言ってくださる方も多いです。 鍼も整体も、 バキバキしない・痛くない “優しい施術”が中心。 刺激が苦手な方や初めての方でも安心して受けていただけます。 「仕事や家事で忙しくても通いやすいように」 LINEやネットから簡単に
2025年12月8日読了時間: 2分


揉んでもとれない肩こりは内臓が原因か?
「マッサージを受けてもすぐに戻る」「肩をほぐしてもスッキリしない」 そんな“頑固な肩こり”に悩まされていませんか? 実はその肩こり、 筋肉の問題だけではなく「内臓の疲れ」から来ている可能性 があります。 肩こりの原因は「筋肉」だけじゃない 一般的に肩こりといえば、 ・姿勢の悪さ ・デスクワークやスマホ操作による筋緊張 ・冷えや血行不良 などが思い浮かびますよね。 もちろんこれらも大きな要因ですが、 内臓の働きが低下していると、体は自然と筋肉を緊張させて守ろうとします。 つまり、筋肉をいくら揉んでも「守る理由」が解決されていなければ、こりは再発してしまうのです。 東洋医学では、体の不調は気・血・水のバランスと、 “五臓六腑”の働きの乱れによって起こると考えます。 特に肩こりに関係が深いのが—— • 肝(かん) :ストレス・怒り・緊張 • 胃(い)・脾(ひ) :食べすぎ・甘いもの・冷たい飲み物 • 腎(じん) :冷え・疲労の蓄積・加齢 ●肝の疲れタイプ ストレスが溜まると「肝」の働きが乱れ、気の流れ(自律神経)が滞ります。 その結果、肩や首まわりが硬
2025年12月7日読了時間: 3分


産後の腰痛・体型の崩れは骨盤矯正で整える
こんにちは、ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 出産を経験された女性の多くが、 「腰がずっと重い」「体型が戻らない」「姿勢が崩れて疲れやすい」 といった悩みを抱えています。 実はそれ、“骨盤のゆがみ”と“神経の乱れ”が深く関係しているんです。 出産後の骨盤には何が起きているの? 出産のとき、赤ちゃんを通すために骨盤は大きく開きます。 その後、自然に閉じていくのが理想ですが 育児や家事の負担、姿勢のクセ、ホルモン変化などで 骨盤がうまく戻らないことが多いのです。 すると、 • 腰痛・股関節痛 • 下腹ぽっこり • 体の左右差(姿勢の崩れ) • 代謝の低下 といった不調が長引いてしまいます。 骨盤矯正で変わるポイント 骨盤を正しい位置に整えることで、 • 腰への負担が減り、痛みが軽くなる • 内臓の位置が安定し、ぽっこりお腹がスッキリ • 姿勢が整い、見た目も若々しく • 神経と血流の流れが良くなり、疲れにくくなる といった変化が期待できます。 ON鍼灸整体院の産後ケアの特徴 当院では「骨盤を矯正する」だけでなく、 • 自律神経の調整(神経整体) •
2025年12月5日読了時間: 2分


放っておけない頭痛の特徴 〜整体・鍼灸で整える“神経と血流”〜
こんにちは。ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 「いつもの頭痛だからそのうち治るだろう」 そう思って放っておくうちに、痛みがだんだん強くなったり、薬が手放せなくなっていませんか? 実は、頭痛には“体からのSOSサイン”が隠れていることがあります。 今回は、放っておけない頭痛の特徴と、整体・鍼灸でのアプローチについてお伝えします。 ⸻ ◆ 1. 突然の強い頭痛は「危険信号」 いきなりズキッと強い痛みに襲われたり、「今までと違う痛み」を感じた場合は、 まずは病院での検査をおすすめします。 脳や血管の異常が隠れていることもあるため、これは“整体・鍼灸の前”に確認が必要なケースです。 ⸻ ◆ 2. 慢性的な頭痛は「神経と血流の乱れ」が原因かも 何年も続く慢性的な頭痛や、 「検査では異常なし」と言われたのに痛みが取れない場合は、 自律神経や血流のバランスの乱れ が関係していることが多いです。 ON鍼灸整体院では、 ・頭〜首〜肩の筋肉のこりをやさしくゆるめる整体 ・ツボ刺激で神経と血流を整える鍼灸 この2つを組み合わせて、体の内側から頭痛を和らげていきます。
2025年12月4日読了時間: 3分


ストレートネックはよくなる?
こんにちは! ON鍼灸整体院の院長の喜田です。 最近「ストレートネックと言われたんですが、治りますか?」というご相談をよくいただきます。 スマホやデスクワークが当たり前になった今、ストレートネック(首のカーブが失われた状態)は、とても増えています。 ⸻ ストレートネックってどんな状態? 本来、首の骨(頸椎)はゆるやかに前へカーブしています。 このカーブがあることで、頭の重み(約5kg)をバランスよく支えられるんです。 ところが、スマホをのぞき込むような姿勢や、長時間のパソコン作業が続くと、首が前に出てカーブがまっすぐに…。 これが「ストレートネック」です。 首まわりの筋肉が常に緊張しやすくなり、次のような不調につながります👇 • 肩こり・首こり • 頭痛 • めまい・耳鳴り • 手のしびれ • 寝ても疲れが取れない ⸻ ストレートネックは「元に戻らない」の? 結論から言うと、 多くの方は改善できます。 ただし、「骨だけ」を動かそうとしても難しいんです。 ストレートネックは、姿勢の結果であり、 その姿勢を作っているのは 筋肉・神経・体の使い方
2025年12月3日読了時間: 3分


薄毛治療にも鍼は効果的?
こんにちは!ON鍼灸整体院の院長の喜田です。 今回は「薄毛(抜け毛)」に対する鍼の効果についてお話しします。 ⸻ ◆ 近年増えている“ストレス性の薄毛” 最近では、男女問わず「髪のボリュームが減ってきた」「分け目が気になる」といったお悩みを抱える方が増えています。 その背景には、 ストレス・睡眠不足・ホルモンバランスの乱れ・血行不良 など、身体の内側からくる原因が関係しています。 つまり、髪の問題=頭皮の問題だけでなく、 自律神経やホルモンのバランスの乱れ が深く関わっているんです。 ⸻ ◆ 鍼で“毛根の環境”を整える 鍼には、「血流を促す」「神経の働きを整える」「筋肉の緊張をゆるめる」といった作用があります。 頭皮に鍼をすることで—— • 頭皮の血行が促進され、毛根への栄養が届きやすくなる • 自律神経のバランスが整い、ストレスによる脱毛を防ぐ • 睡眠の質が改善し、成長ホルモンの分泌をサポート といった効果が期待できます。 特に、 ストレスや自律神経の乱れが原因の薄毛 には、鍼治療がとても相性が良いんです。 ⸻ ◆ 鍼+整体で“内側から
2025年12月2日読了時間: 3分


姿勢を改善すると起こるメリット
こんにちは、ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 「姿勢が悪いと良くない」とはよく聞くけれど、実際にどう良くないのか、そして“正しい姿勢”になるとどんな変化が起こるのか——。 今日は、姿勢を整えることで得られる嬉しいメリットについてお伝えします。 ⸻ ◆ 姿勢が悪いとどうなる? 猫背や反り腰、ストレートネックなどの姿勢不良は、見た目だけでなく身体の機能にも大きな影響を与えます。 たとえばこんな不調、思い当たりませんか? • 肩こり・首こり・頭痛 • 腰痛・背中の張り • 呼吸が浅い • 疲れやすい、集中力が続かない • 自律神経の乱れによる不眠や気分の落ち込み これらは、姿勢の崩れによって“神経や血流が圧迫されている”サインでもあります。 ⸻ ◆ 姿勢が整うと、こんな変化が! 姿勢を改善していくと、体の中で次のようなプラスの変化が起こります。 ① 呼吸が深くなり、リラックスしやすくなる 背骨や肋骨の動きがスムーズになることで、呼吸が自然と深くなります。 酸素がしっかり取り込めると、自律神経が整い、ストレスにも強くなります。 ② 血流が良くなり、疲
2025年12月1日読了時間: 3分


鍼は痛い、こわい?初めての方へ安心して受けてほしいお話
こんにちは、ON鍼灸整体院の院長・喜田です! 「鍼って痛そう…」「こわくてなかなか勇気が出ない」 そんな声をよく耳にします。 でも実際に受けてみると、多くの方が 「思ってたより全然痛くなかった!」と驚かれるんです。 ⸻ ■ 鍼の太さは髪の毛より細い! 鍼(はり)というと、「注射針」をイメージする方も多いですが、 実はまったくの別物。 ON鍼灸整体院で使う鍼は 髪の毛ほどの細さ (約0.16mm〜0.2mm)。 皮膚の表面にやさしく刺激を与えるだけなので、 「チクッ」と感じても一瞬です。 むしろ、「いつ刺したのかわからなかった」と 言われることも多いです。 ⸻ ■ “痛み”よりも“心地よさ”を感じる理由 鍼の刺激は、神経や筋肉の緊張をゆるめ、 “自律神経のバランス”を整えるはたらきがあります。 そのため、施術中に体がポカポカしてきたり、 呼吸が深くなってウトウトされる方もたくさん。 いわば、 リラックススイッチを押すような刺激 なんです。 ⸻ ■ 不安がある方には、しっかり説明&確認 初めての方には、必ず鍼を見ていただきながら 「このくらいの細さで
2025年11月30日読了時間: 3分


膝が痛くて正座ができない…諦めないで!
「膝が痛くて正座ができない」 「正座しようとすると、ズキッと痛む」 「昔はできたのに、最近は怖くてできない」 そんなお悩み、実は“膝そのもの”が原因とは限りません。 ⸻ 膝だけでなく、股関節・骨盤のバランスがカギ 膝の動きは、股関節や骨盤と深く関係しています。 股関節や骨盤の位置が少しでもずれると、膝に負担がかかり、動かすたびに痛みが出てしまうことも。 逆に言えば—— 膝・股関節・骨盤の関節の位置を正しく調整することで、正座できるようになるケースは多い んです。 当院では、膝の痛みを「関節のねじれ」や「神経の緊張」といった体のつながりから整える施術を行っています。 ⸻ こんな方におすすめです • 病院で「加齢のせい」と言われたけど諦めたくない • 注射や薬に頼らず、自然に治したい • 正座だけでなく、階段の上り下りもつらい • できるだけ早く痛みを軽くしたい 一人ひとりの体の状態を丁寧に見て、原因を見極めながら整えていきます。 ⸻ 膝は「年齢のせい」じゃない 膝の痛みは、体の使い方や姿勢のクセが積み重なった結果です。 つまり、 整えれば変わる と
2025年11月29日読了時間: 2分


食いしばりにも鍼灸が効果的!
こんにちは。ON鍼灸整体院の院長、喜田です! 最近、「朝起きたらあごが重たい」「気づいたら歯を噛みしめている」「マウスピースをしているけど改善しない」 そんなお悩みを抱える方がとても増えています。 実は、この“食いしばり”は 筋肉と神経の緊張 が深く関わっているんです。 ⸻ ■ 食いしばりの原因は「ストレス」と「神経の乱れ」 食いしばりは単なるクセではなく、 自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れているサインでもあります。 ストレスや不安、緊張状態が続くと交感神経が優位になり、 無意識のうちに「噛む筋肉(咬筋・側頭筋)」に力が入ってしまうのです。 この状態が続くと、 • 顎の痛み • 頭痛やこめかみの重だるさ • 首・肩こり • 睡眠の質の低下 といった全身の不調にもつながります。 ⸻ ■ 鍼灸でできる“神経のリセット” 鍼灸では、食いしばりでこわばった咬筋や側頭筋に直接アプローチし、 筋肉の緊張をゆるめると同時に、神経の興奮を鎮めていきます。 また、首や自律神経の中枢(特に頚部〜背中)のツボを使うことで、 交感神経の過剰な働きを整え
2025年11月28日読了時間: 3分


不眠症にも種類がある?
東洋医学からみたタイプ別の原因と対策 こんにちは! ON鍼灸整体院の院長の喜田です。 「寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「眠りが浅い」—— そんな“眠れない”悩みを抱える方が、最近とても増えています。 現代医学では「不眠症」とひとくくりにされますが、東洋医学では 体質や原因によっていくつかのタイプ に分かれます。 タイプを見極めてケアを行うことで、ぐっすり眠れる身体を取り戻すことができます。 ⸻ 💤 不眠の主な4タイプ(東洋医学編) ① 心火(しんか)タイプ 〜ストレスや考えすぎで頭が熱い〜 感情の高ぶりや考えごとが多いと、「心(しん)」に熱がこもります。 夜になっても脳が休まらず、寝つけなかったり夢を多く見たりします。 特徴: • 頭が熱い・顔がほてる • 動悸・イライラ • 夢が多く浅い眠り おすすめケア: ・夜はスマホやPCを早めにオフに ・深呼吸で気持ちを落ち着ける ・心包経・神門など“心”を整えるツボ刺激が有効 ⸻ ② 肝鬱(かんうつ)タイプ 〜気が巡らずイライラ不眠〜 ストレスや感情の抑え込みによって「肝(かん)」の気が
2025年11月27日読了時間: 3分


目がピクピク痙攣するのは、東洋医学で言う「肝」のトラブル?
こんにちは! ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 最近、「目がピクピクするんです…」というご相談をよくいただきます。 まぶたが勝手に動いたり、しばらく続くと気になるものですよね。 実はこの“目のピクピク”、東洋医学では「肝(かん)」のトラブルと深い関係があるんです。 ⸻ ■ 東洋医学でいう「肝」とは? 東洋医学でいう“肝”は、西洋医学の「肝臓」とは少し違います。 感情やエネルギー、血の巡り、自律神経のバランスなどを司る、とても大切な臓腑です。 肝は主に次のような働きを持っています👇 • 「気(エネルギー)」を全身に巡らせる • 目や筋肉の働きを支える • ストレスや感情をコントロールする つまり、肝がうまく働かないと、イライラ・目の疲れ・筋肉のけいれんなどが起こりやすくなります。 ⸻ ■ なぜ“目がピクピク”するの? 肝は「目」と深い関係を持っていると考えられています。 東洋医学では「肝は目に開竅(かいきょう)する」といわれ、肝の状態が目の不調として現れるのです。 ストレス・睡眠不足・スマホやPCの見すぎなどによって肝のエネルギー(気)が滞ると、
2025年11月26日読了時間: 3分


痛み止めの飲みすぎで胃が荒れると、肩や腰にも不調が出るって本当?
頭痛や腰痛、歯痛など、日常的に痛み止め(鎮痛薬)を使う機会は多いですよね。 しかし、**「最近肩こりや腰のだるさが増している」**と思ったら、薬の副作用が関係しているかもしれません。 今回は、痛み止めの飲みすぎが胃を荒らし、さらには肩や腰の不調につながるメカニズムを分かりやすく解説します。 ⸻ 1. 痛み止め(鎮痛薬)と胃の関係 市販や処方薬を問わず、 ロキソニンやイブプロフェン などのNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)は、炎症や痛みを抑える効果が高い反面、胃粘膜を保護するプロスタグランジンの働きを弱めてしまいます。 その結果、 胃酸が増えて胃粘膜が傷つきやすくなり、胃痛・胃もたれ・胃炎・胃潰瘍 などの症状が起こりやすくなります。 ⸻ 2. 胃が荒れると体全体のバランスも崩れる 胃の不調は単なる胃痛だけでなく、 自律神経の乱れ や 血流の滞り にもつながります。 特に、胃に負担がかかると交感神経が優位になり、体が緊張状態に。 その結果、 肩こり・首こり・腰痛・背中のハリ などが出やすくなります。 さらに、胃が荒れて栄養吸収が落ちると筋肉や神経
2025年11月25日読了時間: 3分


病院で「〜症」「〜痛」と言われて治療を諦めていませんか?
こんにちは。ON鍼灸整体院の院長、喜田です! 「病院で“原因不明”と言われた」「“〜症”と言われて薬を出されたけれど改善しない」 そんな経験、ありませんか? 例えば、 • 頭痛 → 緊張性頭痛、片頭痛 • 肩や腰の痛み → 頸肩腕症候群、腰痛症 • 手足のしびれ → 神経痛 など、病名はついたけれど、 具体的な原因が分からないまま 薬や湿布で様子を見るように言われるケースは少なくありません。 「病名=原因」ではないことが多い 病院でつけられる「〜症」「〜痛」という診断名は、症状を表しているに過ぎない場合があります。 つまり、 本当の原因にアプローチできていない ことも多いのです。 その結果、 • 症状が良くなっていかない • 薬に頼り続けてしまう • 「もう一生付き合うしかない」と諦めてしまう という方が増えています。 その痛み・不調、神経や自律神経のエラーが関係しているかも ON鍼灸整体院では、こうした「原因不明」と言われる痛み・不調の背景に、 神経の乱れ・自律神経のエラー があると考えています。 東洋医学と神経特化型整体を組み合わせ、神経の流
2025年11月24日読了時間: 2分


頬や顎の痛み、歯医者に行くか迷っていませんか?
こんにちは。ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 「頬や顎のあたりが痛い…」「口を開けるとカクッと音がする」 そんな症状があると、まず歯医者さんに行こうか迷う方が多いのではないでしょうか。 もちろん虫歯や歯周病が原因のこともあります。ですが、実は 顎関節(あごの関節)の歪みや緊張 が関係しているケースも少なくありません。 ⸻ 顎関節の歪みが起こる原因とは? 顎関節は、食べる・話す・笑うなど、日常生活でとてもよく使う関節です。 ですが、以下のような習慣やストレスが積み重なると、顎の関節や筋肉に負担がかかります。 • 片側でばかり噛むクセ • 歯ぎしりや食いしばり • 長時間のスマホ・PCでの姿勢不良 • 精神的なストレス これらが続くと顎の関節がズレて動きが悪くなり、頬やこめかみに痛みが出たり、頭痛や肩こりにまでつながることがあります。 ⸻ 歯医者さんで異常がない場合は整体でのケアを 「歯は問題ない」と言われたのに痛みが続く場合、それは 顎関節や周囲の筋肉・神経の不調 が原因かもしれません。 当院では、 • 顎周りの筋肉の緊張を和らげる調整 • 首や肩
2025年11月23日読了時間: 2分


古傷をそのままにしていると
こんにちは!ON鍼灸整体院の院長、喜田です。 「昔の怪我がそのままで、今も痛みが残っている…」 そんなお悩みを抱えていませんか? 古傷はなぜ今も痛むのか? 転んで膝を強く打った、スポーツで捻挫をした、骨折のあとがずっと重い… そのとき一度は治ったように思えても、実は体の深い部分には「緊張」や「歪み」が残っていることが少なくありません。 特に古傷は、 筋肉や靭帯の硬さ、神経の過敏さ として後に影響しやすく、年月が経つほどに慢性的な痛みや不調につながります。 放っておくとどうなる? 古傷をケアしないまま過ごしていると、次のような症状が出てきやすくなります。 • 同じ場所の痛みが繰り返し出る • 天気や気圧で古傷がズキズキする • かばう動きのせいで、別の部位(腰や肩など)に負担がかかる つまり、古傷の痛みはその部分だけでなく、体全体に影響を広げてしまうのです。 整体・鍼灸でできること 当院では、古傷のまわりに残った筋肉の硬さや神経の乱れを整え、 体の回復力を取り戻す施術 を行っています。 • ソフトな整体で、歪んだ骨格を正しい位置へ • 鍼灸で、神経
2025年11月22日読了時間: 2分


整体や鍼灸で代謝が良くなる?
こんにちは、ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 今回は多くの方からご質問をいただく「整体や鍼灸で代謝が良くなるの?」というテーマについてお話しします。 ⸻ 代謝が落ちるとどうなる? 年齢を重ねたり、ストレスや生活習慣の乱れで「代謝が落ちてきたかも…」と感じる方は少なくありません。 • 体が冷えやすい • 疲れが取れにくい • 体重が落ちにくい • 肩こりやむくみが慢性化する これらは「代謝低下」が関係しているサインです。 ⸻ 整体・鍼灸が代謝にアプローチできる理由 1. 自律神経を整える 代謝をコントロールしているのは「自律神経」です。整体や鍼灸で神経のバランスを整えると、血流や内臓の働きがスムーズになり、代謝の土台が改善されます。 2. 血流を良くする コリや歪みで滞っていた血液の流れが改善されると、酸素や栄養が全身に届きやすくなり、細胞が活発に働ける状態に。これが「代謝アップ」に直結します。 3. 筋肉・関節の動きをスムーズに 整体で体のバランスが整うと、自然と呼吸も深くなり、筋肉も動きやすくなります。運動効率が上がることで、消費エネルギーも増
2025年11月21日読了時間: 2分


四十肩・五十肩とは?
こんにちは、ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 今回は「四十肩・五十肩」と呼ばれる症状について、分かりやすく解説していきます。 ⸻ 四十肩・五十肩とは? 四十肩や五十肩とは、医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれるものです。 40代〜50代を中心に多くみられるため、このような名前がついています。 肩関節を包む関節包や腱板(けんばん)と呼ばれる筋肉・腱に炎症が起こり、強い痛みや可動域の制限が出てしまうのが特徴です。 ⸻ 主な症状 • 肩を動かした時の鋭い痛み • 夜間にうずくような痛み(夜間痛) • 髪を結ぶ、着替え、背中に手を回す動作がつらい • 徐々に動かせる範囲が狭くなる(可動域制限) このように、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。 ⸻ なぜ起こるの? 原因は「加齢による組織の変化」が大きいですが、それだけではありません。 • デスクワークやスマホでの姿勢の乱れ • 運動不足による血流低下 • ストレスによる神経の緊張 • ホルモンバランスの変化(特に女性) これらが重なることで肩まわりの組織が硬くなり、炎症を起こしやすくなります。 ⸻
2025年11月20日読了時間: 3分
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