揉んでもとれない肩こりは内臓が原因か?
- つむぎ きだ
- 2025年12月7日
- 読了時間: 3分
「マッサージを受けてもすぐに戻る」「肩をほぐしてもスッキリしない」
そんな“頑固な肩こり”に悩まされていませんか?
実はその肩こり、筋肉の問題だけではなく「内臓の疲れ」から来ている可能性があります。
肩こりの原因は「筋肉」だけじゃない
一般的に肩こりといえば、
・姿勢の悪さ
・デスクワークやスマホ操作による筋緊張
・冷えや血行不良
などが思い浮かびますよね。
もちろんこれらも大きな要因ですが、
内臓の働きが低下していると、体は自然と筋肉を緊張させて守ろうとします。
つまり、筋肉をいくら揉んでも「守る理由」が解決されていなければ、こりは再発してしまうのです。
東洋医学では、体の不調は気・血・水のバランスと、
“五臓六腑”の働きの乱れによって起こると考えます。
特に肩こりに関係が深いのが——
• 肝(かん):ストレス・怒り・緊張
• 胃(い)・脾(ひ):食べすぎ・甘いもの・冷たい飲み物
• 腎(じん):冷え・疲労の蓄積・加齢
●肝の疲れタイプ
ストレスが溜まると「肝」の働きが乱れ、気の流れ(自律神経)が滞ります。
その結果、肩や首まわりが硬くなり、目の疲れや頭痛を伴うことも。
●胃・脾の疲れタイプ
食べすぎ・飲みすぎ、甘いものの摂りすぎは「胃腸」に負担をかけます。
胃腸が弱ると、体全体の“気血の巡り”が悪くなり、肩こりやだるさとして現れます。
●腎の疲れタイプ
「腎」は生命エネルギーの源。
慢性的な疲れや冷え、年齢による代謝の低下で腎が弱ると、
背中や肩甲骨まわりが重く、深部のこりが取れにくくなります。
内臓の疲れは「神経の乱れ」とセットで起きる
内臓は自分の意思では動かせません。
すべて自律神経の働きによってコントロールされています。
つまり、ストレスや生活リズムの乱れで神経が緊張状態になると、
胃腸や肝臓などの働きが低下し、結果的に筋肉のこりとしてサインが出るのです。
ON鍼灸整体院では、
「筋肉」だけでなく「神経」「内臓」「自律神経」の3つの軸を整えることで、
慢性的な肩こりの根本改善を目指しています。
当院では、以下のような施術で内臓から整えていきます。
• ソフトな神経特化型整体:自律神経の働きをリセット
• 内臓調整:内臓の位置や緊張を整え、血流を改善
• 鍼灸:ツボを通して五臓六腑の働きを高める
体の内側が整うと、自然と筋肉のこりもやわらぎ、
「肩が軽くなった」「呼吸が深くなった」と感じる方が多くいらっしゃいます。
揉んでもとれない肩こりの裏には、内臓の疲れや神経の乱れが隠れていることがあります。
一時的なほぐしではなく、体の内側から整えるケアで、
しつこい肩こりから卒業しましょう。
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店舗情報
《首こり・肩こり》完全個室/美容鍼灸/ON鍼灸整体院
ON鍼灸整体院 堺東
590-0048
堺市堺区一条通11-21-101
電話番号080-1629-7041
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