top of page


南海高野線堺東駅から徒歩8分
\堺初/骨格・神経・内臓へのアプローチ
検索
ON鍼灸整体院の最新情報


生理痛は鍼灸でお腹の働きを良くする
ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 「毎月の生理痛がつらい」「薬を飲まないと動けない」「年々痛みが強くなっている」 そんなお悩みで来院される方は少なくありません。 生理痛というと、子宮だけの問題と思われがちですが、実は お腹(内臓)の働きの低下 が大きく関係しています。胃腸や腸の働きが弱ると、骨盤内の血流が悪くなり、子宮や卵巣に十分な栄養や酸素が届きにくくなります。その結果、子宮が強く収縮し、痛みとして現れてしまうのです。 また、お腹が冷えていたり、内臓が下がっている状態では、自律神経も乱れやすくなります。自律神経はホルモンバランスとも深く関係しているため、乱れることで生理痛が強くなったり、頭痛やだるさ、イライラを伴うこともあります。 鍼灸では、直接お腹や腰まわりのツボを使い、 内臓の血流を促し、働きを高めていきます 。さらに、手足や背中のツボも組み合わせることで、自律神経のバランスを整え、子宮がリラックスしやすい状態へ導きます。痛みのある場所に無理に刺激を入れないため、施術中は心地よく受けていただける方がほとんどです。 実際に、「生理前の痛みが軽
18 時間前読了時間: 2分


ギックリ腰は繰り返す!?
骨盤の歪みと内臓の疲れが原因かもしれません 「朝、顔を洗おうとした瞬間に腰に激痛が走った」 「一度良くなったのに、またギックリ腰を繰り返している」 そんな経験はありませんか? 実はギックリ腰は 一度なると繰り返しやすい症状 です。 その理由は、痛みが治まっても 本当の原因が改善されていない ことが多いからです。 ギックリ腰の大きな原因の一つが 骨盤の歪み です。 日常の姿勢や座り方、片側に体重をかける癖などにより骨盤が歪むと、腰にかかる負担が増え、少しの動作でも筋肉や靭帯に強いストレスがかかります。その状態が続くことで、ある日突然ギックリ腰として痛みが表に出てしまうのです。 さらに見落とされがちなのが 内臓の疲れ です。 胃腸や肝臓などの内臓が疲れると、内臓を支える筋肉が硬くなり、骨盤や腰の動きが悪くなります。すると腰回りの筋肉が常に緊張し、回復しきらないまま無理を重ねてしまいます。これが「治ったと思ったらまた再発する」原因になります。 当院では、痛みのある腰だけを見るのではなく、 骨盤のバランス・内臓の状態・神経の働き まで含めて体を整えていき
2 日前読了時間: 2分


免疫力を高める東洋医学の鍼灸
季節の変わり目や疲れがたまったとき、風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすくなることはありませんか? それは「免疫力」が下がっているサインかもしれません。 東洋医学では、免疫力は一部分だけの問題ではなく、「体全体のバランス」から生まれるものと考えます。特に大切にしているのが、 内臓の働き・血流・自律神経 の状態です。 免疫の約7割は腸で作られていると言われています。胃腸が疲れていたり冷えていると、栄養の吸収がうまくいかず、体を守る力が弱くなってしまいます。また、ストレスや睡眠不足によって自律神経が乱れると、免疫の働きも低下しやすくなります。 東洋医学の鍼灸では、症状が出ている場所だけを見るのではなく、 免疫力を支えている内側の働き を整えていきます。お腹や背中、手足にあるツボを使い、内臓の緊張をゆるめ、血流を促し、神経の伝達をスムーズにすることで、体が本来持っている回復力を引き出します。 「鍼=痛い」というイメージをお持ちの方も多いですが、当院の鍼はとても細く、刺激も最小限です。リラックスした状態で施術を受けていただくことで、副交感神経が優位にな
3 日前読了時間: 2分


ぎっくり腰の原因は骨盤の歪み
「急に腰が動かなくなった」「朝起きた瞬間に激痛が走った」 そんな経験はありませんか?いわゆる“ぎっくり腰”は、突然起こったように感じますが、実はその前から体には原因が積み重なっています。 ぎっくり腰の大きな原因のひとつが 骨盤の歪み です。骨盤は体の土台であり、ここが歪むと背骨や筋肉、神経に負担がかかります。デスクワークで長時間同じ姿勢が続く、足を組むクセがある、片側に体重をかけて立つ、運動不足など、こうした日常の生活習慣が少しずつ骨盤を歪ませていきます。 骨盤が歪んだ状態が続くと、腰まわりの筋肉は常に緊張し、柔軟性を失っていきます。その状態で前かがみになる、重い物を持つ、くしゃみをするなど、ほんの些細な動きが引き金となり、限界を超えた瞬間にぎっくり腰として痛みが表に出るのです。 さらに厄介なのは、 骨盤の歪みを放置するとぎっくり腰を繰り返しやすくなる という点です。一度痛みが引いても、歪みが残ったままだと腰にかかる負担は変わりません。そのため「毎年同じ時期にぎっくり腰になる」「何度も繰り返している」という方が非常に多いのです。...
4 日前読了時間: 2分


明日に疲れを残さない体づくり 〜内臓から整えて「寝るだけで回復する体」へ〜
「しっかり寝たはずなのに朝からだるい」「疲れが翌日まで残る」 そんなお悩みを抱えている方はとても多いです。実はこの状態、単なる睡眠不足ではなく 内臓の疲れ が関係していることが少なくありません。 東洋医学では、体の回復力は内臓の働きと深く結びついていると考えます。胃腸や肝臓、腎臓などの内臓が疲れていると、血やエネルギー(気)の巡りが悪くなり、寝ている間にしっかり修復が行われません。その結果、「寝ても回復しない体」になってしまうのです。 特に忙しい毎日が続くと、食事の乱れやストレス、冷えなどで内臓は知らないうちに酷使されています。内臓が下がったり硬くなると、自律神経も乱れやすくなり、眠りが浅くなったり途中で目が覚める原因にもなります。 当院の東洋医学の鍼灸では、痛いところだけを見るのではなく、 脈やお腹の状態を確認し、内臓の疲れやバランスを整える施術 を行います。内臓が元気になることで血流と神経伝達が整い、体は自然と「回復モード」に入りやすくなります。 すると、夜に眠るだけで体がしっかり修復され、翌朝のスッキリ感が変わってきます。疲れを溜め込まない
6 日前読了時間: 2分


繰り返す腰痛・ぎっくり腰の本当の原因とは?〜骨盤と内臓の歪み〜
「何度も腰痛を繰り返す」「急にぎっくり腰になる」 このような症状で悩まれている方はとても多いですが、実はその原因が腰そのものにないケースも少なくありません。 東洋医学では、腰は“体を支える土台”であり、骨盤や内臓の状態と深く関係していると考えます。骨盤が開いたり歪んだりすると、その中に収まっている内臓の位置も下がりやすくなります。内臓が下垂すると、腰回りの筋肉や靭帯が常に引っ張られた状態になり、慢性的な腰痛や、ある日突然のぎっくり腰につながりやすくなるのです。 また、内臓は自律神経によってコントロールされています。食生活の乱れや冷え、ストレスが続くと内臓が疲れ、血流が悪くなります。すると内臓の働きが落ちるだけでなく、骨盤周囲の筋肉も緊張し、腰に負担が集中します。これが「特に重たい物を持っていないのに腰を痛めた」という状態の正体です。 東洋医学では、痛い場所だけをみるのではなく、お腹の張りや冷え、脈の状態などから内臓の疲れを確認し、全身のバランスを整えていきます。骨盤の調整とあわせて内臓の働きを高めることで、腰にかかる負担が減り、痛みを繰り返しにく
2月24日読了時間: 2分


関節の痛みは「内臓」から整える時代へ
「膝が痛い」「肩が上がらない」「指の関節がこわばる」 多くの方が、関節の痛み=関節そのものの問題だと思いがちですが、東洋医学では 関節の痛みは内臓の状態が深く関係している と考えます。 東洋医学では、体はすべてつながっており、内臓の働きが弱ることで血流やエネルギー(気・血・水)の巡りが悪くなり、その結果として関節に痛みや炎症、動かしにくさが現れるとされています。 例えば、胃腸が弱ると栄養がうまく吸収できず筋肉や関節が硬くなりやすくなりますし、肝臓や腎臓の疲れは関節の老化や慢性的な痛みにつながりやすいと言われています。 東洋の鍼灸では、 痛い関節だけに鍼を打つことはほとんどありません。 脈やお腹、全身の反応をみながら、内臓の働きを高めるツボを使い、体の内側から整えていきます。内臓が元気になることで血流が改善し、関節に必要な栄養が届きやすくなり、結果として痛みが和らいでいくのです。 「レントゲンでは異常なし」「年齢のせいと言われた」 そんな関節の痛みこそ、内臓からのアプローチが効果的なケースが少なくありません。表面的な痛みだけを追いかけるのではなく、
2月23日読了時間: 2分


胃腸を温めると肩こりが楽になる理由
「肩こり=肩の筋肉の問題」と思われがちですが、実は 胃腸の冷えや疲れ が原因になっているケースも少なくありません。 特にデスクワークやストレスが多い方、冷たい飲み物をよく摂る方は、知らないうちにお腹が冷え、胃腸の働きが落ちてしまっています。 胃腸が冷えると、内臓の位置が下がりやすくなります。すると身体はバランスを取ろうとして、自然と背中が丸くなり、首が前に出る姿勢になります。人の頭は約5kgもあるため、その重さを支える首や肩には大きな負担がかかり、結果として肩こりや首こりが起こってしまうのです。 また、胃腸の冷えは血流を悪くし、自律神経のバランスも乱れやすくなります。血の巡りが悪いと筋肉は硬くなり、肩周りのコリがなかなか取れません。「マッサージしてもすぐ戻る」という方は、内側の冷えが残っている可能性があります。 そこで大切なのが 胃腸を温めること 。お腹を温めることで内臓の位置が安定し、姿勢が自然と整いやすくなります。姿勢が良くなると首や肩の負担が減り、肩こりも楽になっていきます。さらに血流が改善されることで、筋肉も緩みやすくなります。 当院では
2月22日読了時間: 2分


頭には内臓につながるツボがたくさんあります
「肩や腰がつらいのに、なぜ頭を触られるの?」 当院の施術を受けられた方から、よくそんな声をいただきます。 実は、 頭には内臓や全身の状態と深く関係するツボが数多く存在 しています。東洋医学では、頭は単に脳がある場所ではなく、全身の気・血・神経の情報が集まる重要な場所と考えられています。 例えば、胃腸の働きが落ちている方は、頭皮が硬くなりやすく、触ると痛みを感じるポイントが出てきます。また、自律神経が乱れている方は、頭全体が張りつめたように緊張していることも少なくありません。こうした状態では、肩や腰の筋肉が緩みにくく、痛みがなかなか取れない原因になります。 頭のツボをやさしく緩めることで、 神経の伝達がスムーズになり、内臓の働きが整いやすくなる ため、結果として肩こりや腰痛、胃腸の不調の改善につながっていきます。実際に、頭を調整しただけで「肩が軽くなった」「お腹が動き出した感じがする」と驚かれる方も多くいらっしゃいます。 当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、 骨格・内臓・神経、そして頭のツボまで含めて全身を調整 します。そのため、その場し
2月21日読了時間: 2分


関節の痛みは「内臓」から整える時代へ
「膝が痛い」「肩が上がらない」「指の関節がこわばる」 多くの方が、関節の痛み=関節そのものの問題だと思いがちですが、東洋医学では 関節の痛みは内臓の状態が深く関係している と考えます。 東洋医学では、体はすべてつながっており、内臓の働きが弱ることで血流やエネルギー(気・血・水)の巡りが悪くなり、その結果として関節に痛みや炎症、動かしにくさが現れるとされています。 例えば、胃腸が弱ると栄養がうまく吸収できず筋肉や関節が硬くなりやすくなりますし、肝臓や腎臓の疲れは関節の老化や慢性的な痛みにつながりやすいと言われています。 東洋の鍼灸では、 痛い関節だけに鍼を打つことはほとんどありません。 脈やお腹、全身の反応をみながら、内臓の働きを高めるツボを使い、体の内側から整えていきます。内臓が元気になることで血流が改善し、関節に必要な栄養が届きやすくなり、結果として痛みが和らいでいくのです。 「レントゲンでは異常なし」「年齢のせいと言われた」 そんな関節の痛みこそ、内臓からのアプローチが効果的なケースが少なくありません。表面的な痛みだけを追いかけるのではなく、
2月20日読了時間: 2分


体質を改善すると痛みが取れやすくなる理由
「その場では楽になるけど、すぐにまた痛くなる」 そんな経験はありませんか? 実はそれ、痛みが出ている場所だけを見ていて、 体の内側の状態=体質 が変わっていないことが原因かもしれません。 体の痛みは、筋肉や関節だけの問題ではなく、 ・内臓の疲れ ・骨格の歪み ・神経伝達の乱れ これらが重なって起こることが多くあります。 内臓が疲れてくると、体を支える力が弱くなり、姿勢が崩れやすくなります。すると骨格が歪み、特定の筋肉や関節に負担が集中します。さらに、神経の伝達がうまくいかなくなると、筋肉が必要以上に緊張したり、回復力が落ちてしまいます。この状態では、なかなか痛みは取れません。 当院では、痛いところだけを施術するのではなく、 内臓・骨格・神経伝達 の3つを軸に体全体を整えていきます。 東洋医学の考えをもとに、お腹や脈の状態を確認し、体の内側がどれだけ疲れているかを見極めます。そのうえで鍼灸と整体を組み合わせ、内臓の働きを高め、骨格のバランスを整え、神経が正しく働く状態へ導いていきます。 体質が改善されてくると、血流や回復力が上がり、痛みが出にくく、
2月19日読了時間: 2分


肩の痛みは股関節のズレが原因かも?
骨格の歪みがおこす体の痛み 「肩が痛い=肩が悪い」と思われがちですが、実は 原因が股関節にある ケースは少なくありません。 人の体は、足元から頭まで一つの柱のようにつながっており、どこか一か所がズレると、その影響は別の場所に現れます。 股関節は体を支える土台の役割をしている関節です。ここがズレたり硬くなったりすると、骨盤が傾き、その上に乗っている背骨も歪みます。背骨は首・肩へとつながっているため、結果として肩の位置が左右で変わり、筋肉や関節に無理な負担がかかってしまうのです。 その状態が続くと、肩を動かすたびに筋肉が引っ張られ、炎症や痛みとして表に出てきます。 「マッサージしてもすぐ戻る」「肩だけ治療しても良くならない」という方は、土台である股関節や骨盤に原因が隠れていることが多いです。 また、骨格の歪みは神経の通り道にも影響します。神経の伝達がうまくいかなくなると、筋肉が必要以上に緊張し、痛みが慢性化しやすくなります。 当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、 股関節・骨盤・背骨のバランス を確認し、全身を一つとして整えていきます。...
2月18日読了時間: 2分


眠りの質が良くなると、痛みは取れやすくなる理由
「しっかり寝たはずなのに体が痛い」「朝起きても疲れが抜けない」 そんなお悩みを抱えている方は、**眠りの“時間”ではなく“質”**に原因があるかもしれません。 私たちの体は、眠っている間に修復・回復が行われます。筋肉や関節の疲労、神経のダメージも、深い睡眠中に回復していきます。しかし、眠りが浅かったり途中で何度も目が覚めてしまうと、体は十分に修復されず、痛みが残ったまま朝を迎えてしまうのです。 ここで大きく関わってくるのが 自律神経 です。 自律神経は「活動モード(交感神経)」と「回復モード(副交感神経)」を切り替える役割があります。夜になっても交感神経が優位なままだと、体は緊張状態が続き、深い眠りに入れません。その結果、筋肉が硬いままになり、血流も悪くなり、痛みが取れにくくなります。 逆に、自律神経が整い副交感神経がしっかり働くと、呼吸は深くなり、血流が良くなり、体は自然と回復モードに入ります。この状態で眠れると、**「朝起きた時の痛みが軽い」「体が楽」**と感じやすくなるのです。 痛みを取るために、痛い場所だけを何とかしようとしても限界があり
2月16日読了時間: 2分


朝からだるいのは内臓が疲れている証拠かも?
「しっかり寝たはずなのに朝から体が重い」「起きた瞬間から疲れている」「午前中は頭も体も動かない」 そんなお悩みはありませんか? 年齢や睡眠不足のせいだと思われがちですが、実は 内臓の疲れ が原因になっているケースがとても多いです。 東洋医学では、体の元気は内臓が作り出すと考えられています。特に胃腸や肝臓は、食べたものをエネルギーに変え、血や気を全身に巡らせる大切な役割を担っています。この働きが弱ると、寝ている間に十分な回復ができず、朝になっても疲れが抜けない状態になります。 内臓が疲れる原因として多いのが、ストレス、冷え、食生活の乱れ、自律神経の乱れです。ストレスが続くと内臓をコントロールする自律神経が緊張し、胃腸の動きが悪くなります。また、お腹が冷えると血流が落ち、内臓の働きも低下してしまいます。その結果、体にエネルギーが行き渡らず、朝からだるさを感じやすくなるのです。 こうした内臓の疲れには、 鍼灸がとても効果的 です。鍼灸は、内臓と深く関係しているツボや経絡を刺激し、自律神経のバランスを整えます。血流が改善され、内臓が本来の働きを取り戻すこ
2月15日読了時間: 2分


「骨盤が開くのは女性だけじゃない?その原因は毎日の立ち方・座り方・歩き方」
「骨盤が開くのは女性だけ」と思われがちですが、実は男女関係なく骨盤は日常の動作によって広がったり歪んだりします。とくに長時間の座り姿勢、片足重心で立つクセ、歩き方の偏りなど、毎日の“何気ない動作の積み重ね”が骨盤に大きな影響を与えています。 たとえば、足を組む、イスの端に浅く座る、左右どちらかに体重をかけて立つなどの習慣は、骨盤をゆっくりと傾け、筋肉や靭帯のバランスを崩していきます。その結果、腰痛や肩こりはもちろん、股関節のつまり、膝の痛み、歩きにくさなど全身の不調につながります。 さらに骨盤の歪みは、背骨のカーブや筋肉の使い方にも影響し、呼吸が浅くなる・疲れやすい・代謝が落ちるなど、体の内側の働きにまで影響を及ぼします。女性は妊娠・出産による変化があるため誤解されやすいですが、 日常のクセによる骨盤の歪みは男女ともに起こるもの です。 骨盤を整えるためには、施術だけでなく、立ち方・座り方・歩き方を見直すことがとても重要です。正しい姿勢を身につけることで、骨盤は安定し、痛みが出にくい体に変わっていきます。当院では、一人ひとりのクセを見極めながら、
2月14日読了時間: 2分


目の奥の重さ・だるさは自律神経の乱れが原因かも?鍼灸が有効な理由
「目の奥が重い」「夕方になると目がズーンとだるい」「目を使っていないのに疲れる」 そんな症状でお悩みの方は少なくありません。実はこの目の奥の重さやだるさ、単なる眼精疲労ではなく 自律神経の乱れ が深く関係していることがあります。 自律神経は、血流や筋肉の緊張、内臓の働き、ホルモンバランスなどを無意識にコントロールしています。ストレスや睡眠不足、スマホやパソコンの使いすぎが続くと、自律神経が乱れ、頭や首・目の周囲の血流が悪くなります。その結果、目の奥に重さやだるさ、圧迫感として不調が現れるのです。 特に首や後頭部が緊張している方は、脳や目への血流が滞りやすく、目薬や休憩だけでは改善しにくい傾向があります。「目の症状なのに、目を治療しても良くならない」と感じている方は、このタイプかもしれません。 鍼灸は、こうした自律神経の乱れにアプローチできる施術です。東洋医学では、目の不調は「頭・首・内臓・神経」のバランスの乱れから起こると考えます。鍼灸でツボを刺激することで、緊張した神経をゆるめ、血流を改善し、全身のバランスを整えていきます。...
2月13日読了時間: 2分


自律神経の乱れからくる不調
異常な空腹・下痢・便秘の本当の原因 「さっき食べたばかりなのに、またお腹が空く」「急にお腹が痛くなって下痢になる」「便秘と下痢を繰り返す」 このような症状が続くと、胃腸が弱っているせいだと思われがちですが、実は 自律神経の乱れ が大きく関係していることをご存知でしょうか。 自律神経は、内臓の働き・血流・体温・ホルモンバランスなどを24時間休みなくコントロールしています。胃や腸の動きも自律神経によって調整されているため、ストレスや睡眠不足、生活リズムの乱れが続くと、消化吸収や排泄のリズムが崩れてしまいます。 例えば、交感神経が過剰に働くと腸の動きが抑えられ、便秘になりやすくなります。反対に、副交感神経が急激に優位になると、腸が過剰に動いて下痢を起こしやすくなります。また、自律神経が乱れることで血糖値の調整がうまくいかず、「異常な空腹感」や甘いものへの強い欲求が出ることもあります。 こうした不調は、検査をしても「異常なし」と言われることが多く、原因が分からず悩んでいる方も少なくありません。しかし、体はちゃんとサインを出しています。 大切なのは、症状だ
2月12日読了時間: 2分


頭がむくむと眠りの質が悪くなる理由
「しっかり寝ているはずなのに、朝から頭が重い」「夜中に何度も目が覚める」そんなお悩みはありませんか?実はその不調、 頭のむくみ が関係しているかもしれません。 頭のむくみとは、頭部の血流やリンパの流れが滞り、余分な水分が溜まっている状態です。長時間のスマホやパソコン、首や肩の緊張、食いしばり、ストレスなどが続くと、首まわりの循環が悪くなり、頭がむくみやすくなります。すると脳に十分な酸素や栄養が届きにくくなり、リラックスに必要な副交感神経が働きにくくなります。 その結果、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めやすくなったりします。さらに、頭がむくんだ状態では脳の疲れが抜けにくく、朝起きてもスッキリしない感覚が残ってしまいます。 東洋医学では、頭の不調は首・肩だけでなく、内臓の疲れや自律神経の乱れとも深く関係すると考えます。当院では、頭部だけを触るのではなく、首・肩・背中、さらにはお腹の状態まで確認し、全身の巡りを整えていきます。鍼灸や整体で神経と血流を整えることで、頭のむくみが引き、自然と眠りの質も向上していきます。...
2月10日読了時間: 2分


眼精疲労は“頭の疲れ”から。鍼灸でスッと軽くなる理由
パソコン作業やスマホの見すぎで「目が重い」「ピントが合いにくい」「こめかみがズーンと痛い」——そんな眼精疲労のご相談がとても増えています。目だけが原因と思われがちですが、実は東洋医学では“目の疲れ=頭の疲れ”と考えています。頭の筋肉や神経が緊張しすぎることで、目の周りの血流が悪くなり、まばたきやピント調整の動きがスムーズにできなくなるのです。 鍼灸が効果的なのは、この“頭の疲れ”に直接アプローチできるからです。 鍼で頭皮や首肩まわりの緊張をゆるめ、固まっていた筋膜の動きを取り戻すことで、頭の重だるさがスッと抜けていきます。さらに、ツボを使って自律神経のバランスを整えると、目の奥のズーンとした痛みや焦点の合いづらさも軽減しやすくなります。 特に、眼精疲労が続く方の多くが「首こり・肩こり・睡眠の浅さ」を同時に抱えています。東洋医学では、これらをひとつの不調として捉え、全身の巡りを整えることで根本からケアしていきます。頭だけを治すのではなく、“体全体の調子が整うから目も楽になる”というのが鍼灸の強みです。 施術を受けた方からは、「頭が軽くなって視界が明
2月9日読了時間: 2分


外反母趾には東洋医学の鍼灸を。痛みがラクになる理由とは?
外反母趾は、足の親指が内側へ曲がり、付け根の関節に負担がかかることで痛みや炎症が起こる状態です。歩くたびにズキッと痛む、長時間立っていられない、靴が当たってつらい…。そんなお悩みを抱えている方は多く、放っておくと徐々に変形が進むこともあります。 東洋医学では、外反母趾を「足の筋肉・腱のバランスの乱れ」と「気血の滞り」によって痛みや炎症が強くなると考えます。そこで有効なのが“鍼灸による根本ケア”です。 鍼灸では、足指を支える小さな筋肉(内在筋)やふくらはぎ・足首まわりの緊張を整え、関節への負担を軽減します。またツボを使って血流を促すことで、痛み物質の停滞を流し、炎症によるズキズキ感が和らいでいきます。痛い部分だけでなく、足首・膝・骨盤のバランスを整えることで「歩きやすさ」が戻ってくる方も多いです。 さらに、東洋医学は“からだ全体で足の痛みを考える”という特徴があります。外反母趾の方は、腰の疲れや冷え、姿勢のクセを同時に抱えていることが多いため、鍼灸で全身の巡りを整えることで自然と足の負担が軽くなります。 外反母趾は手術をしないと良くならないと思われ
2月8日読了時間: 2分
bottom of page