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南海高野線堺東駅から徒歩8分
\堺初/骨格・神経・内臓へのアプローチ
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ON鍼灸整体院の最新情報


「肩の上げづらさは背骨の歪みかも?」
ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 「最近、肩が上がりにくい」「腕を上げるとつっぱる」――そんなお悩みを抱える方は多く、原因は必ずしも肩そのものにあるわけではありません。実は、 骨盤や背骨のゆがみから肩の可動域が制限されていること がとてもよくあるのです。 骨盤は身体の「土台」。ここが傾いたり左右差が出ると、その上に積み重なる背骨はバランスを取ろうとして歪みます。背骨が歪むと肩甲骨の位置が変わり、肩関節は本来の正しい軌道で動けなくなってしまいます。すると、筋肉が余計な緊張を起こし、神経の流れも悪くなり、結果として「肩が上げづらい」「途中で詰まる感じがする」といった症状につながります。 大切なのは、 肩だけを揉んだり動かしたりしても本質的な改善にならない ということ。肩は背骨と連動し、背骨は骨盤と連動し、すべてはつながっています。ON鍼灸整体院では、肩の可動域制限に対してまず骨盤の状態を確認し、背骨の柔軟性や肩甲骨の可動を整えることで、肩がスムーズに上がる身体の使い方へ導いていきます。 「肩の症状なのに骨盤から?」と思うかもしれません。でも実際に
1月29日読了時間: 2分


肩こり首こりが酷い方へ
ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 「肩こりがずっと辛い」「首がガチガチ」「マッサージしても一時的にしか楽にならない」 そんな方に知ってほしいのが、肩こり首こりは“筋肉だけの問題ではない”ということです。 実は、肩や首の不調には 骨格の歪み・内臓の疲れ・神経の伝達不良 この3つが深く関わっています。 まず骨格。 猫背やストレートネックになると、頭の重さを支えるために首や肩へ負荷が集中します。 この状態が続くと筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、慢性的なコリが生まれます。 当院ではバキバキしない調整で、首・肩・背骨・肋骨を本来の位置に戻していきます。 次に内臓。 肝臓・胃・腸などが疲れていると、自律神経に影響が出て全身が緊張しやすくなります。 特に40代以降では「内臓疲労からくる肩こり」が増えています。 内臓の反射点を調整し、体の内側から緩めることでラクになる方がとても多いです。 そして神経の伝達。 脳からの指令が筋肉へうまく伝わらないと、“ほぐれたくてもほぐれない筋肉”が生まれます。 当院の神経特化整体は、この神経の流れを改善し、体が勝手に緩み始める状
1月28日読了時間: 2分


健康な体の土台づくり
健康な体をつくるうえで、一番大切になるのが「内臓が元気であること」です。肩こりや腰痛、頭痛、疲れやすさ、むくみ、冷え…これらは単なる筋肉や骨格の問題だけではなく、実は内臓の働きや自律神経の乱れと深く関係しています。体の表面だけをケアするのではなく、内側から整えていくことこそ、健康の本当の土台づくりになります。 ONの東洋医学鍼灸では、中国古来の伝統的な考えをベースに、脈診や腹診と呼ばれる検査を行います。脈の状態やお腹の張り・硬さ・温度の変化を通して、体がどのようなサインを出しているのか、どの臓器に負担がかかっているのかを読み取っていきます。 例えば、胃腸が弱っている方はお腹の特定のポイントが冷えていたり、脈が浅く弱く感じられたりします。肝臓に負担がある人は、脈が張っていたり、お腹に硬い部分が現れます。こうした体の声を丁寧に拾いながら治療を進めるのが東洋医学の特徴です。 当院では、鍼灸だけでなく整体も組み合わせ、神経・内臓・骨格をトータルで整えていきます。 筋肉や関節の調整に加え、自律神経を整えるソフトな整体や、内臓の働きを促す鍼灸刺激を組み合わせ
1月27日読了時間: 2分


肩こり首こりが酷い方へ
ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 「肩こりがずっと辛い」「首がガチガチ」「マッサージしても一時的にしか楽にならない」 そんな方に知ってほしいのが、肩こり首こりは“筋肉だけの問題ではない”ということです。 実は、肩や首の不調には 骨格の歪み・内臓の疲れ・神経の伝達不良 この3つが深く関わっています。 まず骨格。 猫背やストレートネックになると、頭の重さを支えるために首や肩へ負荷が集中します。 この状態が続くと筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、慢性的なコリが生まれます。 当院ではバキバキしない調整で、首・肩・背骨・肋骨を本来の位置に戻していきます。 次に内臓。 肝臓・胃・腸などが疲れていると、自律神経に影響が出て全身が緊張しやすくなります。 特に40代以降では「内臓疲労からくる肩こり」が増えています。 内臓の反射点を調整し、体の内側から緩めることでラクになる方がとても多いです。 そして神経の伝達。 脳からの指令が筋肉へうまく伝わらないと、“ほぐれたくてもほぐれない筋肉”が生まれます。 当院の神経特化整体は、この神経の流れを改善し、体が勝手に緩み始める状
1月26日読了時間: 2分


力が入りにくい原因は歪みによる神経伝達異常
「力が入りにくい」「握力が落ちた」「足にグッと力が入らない」——こうした症状は、筋肉の問題と思われがちですが、実は根本原因は 骨格の歪みによる神経伝達の乱れ にあることが多くあります。私たちの体は、脳からの指令を神経が伝え、それによって筋肉が動く仕組みです。しかし、背骨や骨盤が歪むことで、その神経の通り道が圧迫されると、脳からの「力を入れろ!」という命令が筋肉まで届きにくくなってしまいます。 たとえば、首の歪みは腕や手の力に影響し、腰椎の歪みは下半身の力の出しにくさにつながります。本人の感覚としては「筋肉が弱っている」と思ってしまいますが、実際には筋力自体は存在しているのに、 神経のスイッチが入りにくい状態 になっているだけなのです。この状態のまま筋トレをしても効果が出にくく、むしろ疲れたり痛めたりすることもあります。 当院では、ソフトな神経特化型整体で骨格を整え、圧迫されている神経の流れを回復させていきます。神経伝達が正常に戻ると、今まで入らなかった力が自然と入るようになり、「あれ?重いものが持てる」「階段の上りが楽になった」といった変化が
1月25日読了時間: 2分


【顔のしわ・たるみの原因は胃腸にあり!?】東洋医学が教える「脾(ひ)」と美顔の関係
ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 今日は「顔のしわ・たるみと胃腸の関係」について、東洋医学的な視点からお話します。 一見すると、顔の老化は「年齢のせい」「皮膚のハリがなくなるから」と思われがちですが、実は体の内側──特に胃腸(東洋医学では“脾(ひ)”)の状態が大きく関わっています。 東洋医学における“脾”は、西洋医学の胃腸の働きに近く、「食べたものをエネルギーに変え、気血を生み出す力」を司る存在です。脾が弱ると栄養をしっかり吸収できず、顔のツヤや潤いを保つ力が落ちてしまいます。また、東洋医学では「脾の力が弱ると、臓器の位置が下に落ちる」と考えられています。これは体を支えるエネルギーが不足するためで、内臓が下垂すれば、顔の組織も重力に抵抗できず垂れてくる。つまり、ほうれい線、フェイスラインのもたつき、目元のたるみなどにつながるのです。 さらに脾が弱ると水分代謝が悪くなり、むくみやすい状態になります。顔のむくみはそのまま重さとなり、肌を下方向へ引っ張ります。これが慢性的になるとたるみが固定され、しわが深く刻まれていきます。 じゃあどうすればいいの?.
1月24日読了時間: 2分


腰や股関節の痛みは背中や首が原因の場合も
ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 腰や股関節が痛いと、多くの方は「原因はそこにある」と思いがちです。しかし実際には 背中(胸椎)や首(頸椎)など別の部位が原因で痛みが生じているケースがとても多い んです。背中は体幹の動きの中心であり、この部分が硬くなると本来背中が担うはずの動きを腰が代わりに行おうとし、余計な負担が集中します。結果として、「慢性的な腰の張り」「起床時の重さ」「立ち上がる動作での痛み」が起きやすくなります。 また、首の緊張は一見腰や股関節とは無関係に思えますが、首が硬くなることで自律神経が乱れ、全身の筋肉が緊張します。これは股関節の可動性低下にもつながり、「首を緩めたら股関節が軽くなった」という例も珍しくありません。 当院の施術では痛みのある部分だけを押したり揉んだりするのではなく、背骨・神経・内臓の動きまで含めた「全身のバランス」を整えるアプローチを行っています。痛みの場所に原因があるとは限らないからこそ、「なぜそこに負担がかかったのか」を解明し、本来の回復力を引き出すことが大切です。 腰や股関節の痛みが長引いている方、検査で異
1月23日読了時間: 2分


箱灸のすごい効果 〜身体の芯から温める深部加温〜
こんにちは!ON鍼灸整体院の院長の喜田です。今回は当院で人気の「箱灸(はこきゅう)」の魅力について、できるだけわかりやすくお伝えします。箱灸は木製の箱の中に燃やしたもぐさを入れて、直接皮膚を焼くことなくじんわりと熱を伝える温灸療法です。その特徴は、身体の表面ではなく 深部まで温めることができる点 にあります。特にお腹や腰に置くことで、内臓周囲から血流が高まり、自律神経に直接アプローチしやすくなるのが大きな効果です。 実際に受けられた方からは、「深く呼吸ができる」「夜しっかり眠れた」「手足の冷えが楽になった」といった声が多く、睡眠の質の改善や朝のだるさ軽減につながりやすいのも大きな特徴です。体温が深部から上がることで免疫が高まり、胃腸の働きも活性化しやすく、お通じが良くなる方も多いです。また、ホルモンバランスにも関与しやすいため、生理痛・PMS・更年期の不調など女性特有の症状にも優しいアプローチとなります。 さらに箱灸には精神的リラックス作用があり、副交感神経が優位になりやすい状態へ導きます。そのため、ストレス過多・緊張型頭痛・不安感・疲労感などに
1月22日読了時間: 2分


女性は男性より関節が弱いって本当?理由とケア方法をやさしく解説
こんにちは! ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 女性は男性に比べて「関節が弱い」と言われることがあります。実際に当院でも、膝・股関節・肩まわりの痛みを訴える女性が多く来院されます。これは“体質的に弱い”というより、 女性特有の身体の仕組み が関係しています。 まず大きな理由の一つが、 ホルモンの影響 です。女性には妊娠・出産に備えて関節や靭帯をゆるめる「リラキシン」というホルモンが分泌されます。その作用で関節が不安定になりやすく、ねんざや炎症につながることがあります。 次に、 筋肉量の違い 。関節は筋肉によって支えられていますが、女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、どうしても関節への負担が大きくなります。特に体幹やお尻の筋力が弱いと、膝や腰に痛みが出やすくなります。 さらに、 骨格の特徴 も影響します。女性の骨盤は横に広く、股関節にねじれや負担がかかりやすい構造です。そのため、姿勢が崩れやすかったり、膝や腰に痛みが出やすい傾向があります。 では、どうケアすればいいのか? ポイントは “整える→支える→使う” の順番です。 まずは骨盤や背骨のゆ
1月21日読了時間: 2分


寝起きに背中や首が痛い原因は“枕の高さ”かもしれません
「朝起きたときに首や背中が痛い」「寝ても疲れが取れない」——そんなお悩みを抱えている方は多くいます。実はその原因のひとつに、“枕の高さ”が大きく関わっていることをご存じでしょうか。 枕はただ頭を乗せるものではなく、 首のアライメント(並び)を整えるための大事な道具 です。特に私たち現代人はスマホやパソコンの影響で首が前に出やすく、寝ている間に首や背中へ負担がかかりやすい傾向があります。もし枕の高さが合っていないと、睡眠中ずっと首が不自然な角度になり、起床時の痛みやコリにつながってしまいます。 理想の枕の高さは “壁を使えば一瞬でわかる” 枕選びの目安としておすすめなのが、**「背中を壁につけた時にできる、頭と壁のすき間」**を測る方法です。 1. 壁に軽く背中とお尻をつけて、自然に立つ 2. 力を抜き、普段の姿勢のまま頭と壁の距離を確認する 3. この「すき間の幅」が、あなたの首のカーブ(頚椎の角度)に合った枕の高さの目安 この距離が大きい人は、首が前に出ている“ストレートネック傾向”。すき間が少ない人は、首のカーブが強い傾向があります。...
1月19日読了時間: 2分


エステと美容鍼の違い
ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 今回は「エステと美容鍼って何が違うの?」という質問にお答えします。 まずエステは、 肌の表面を整えるケア が得意です。クレンジングやオイルトリートメントで血流が良くなり、くすみやむくみがスッと引いていくような実感があります。施術中の心地よさやリラックス効果も大きな魅力で、「自分を丁寧に扱う時間」を味わえるのはエステならではです。肌のキメを整えたり、潤いを与えるケアが得意で、気持ちをリセットしたい方にも向いています。 一方、美容鍼は 肌の奥の層(筋肉・真皮)に直接アプローチできる施術 です。細い鍼が入る刺激で、血流改善やコラーゲン生成が促され、ハリ感アップ・たるみ改善・フェイスラインの引き締めなど、内側から変化が出やすいのが特徴です。手技や化粧品では届かない部分へ働きかけるため、根本的に肌質を変えたい方に選ばれています。 まとめると、 エステ=肌の表面を整え、心地よさや即時的な変化が魅力 美容鍼=肌の土台からアプローチし、根本的な改善が期待できる施術 どちらが良い悪いではなく、目的が違うだけ。 リラックスしながら表
1月17日読了時間: 2分


腸内環境を整えると睡眠の質が良くなる
ON鍼灸整体院の院長の喜田です。 「寝ても疲れが取れない」「夜中に目が覚めてしまう」「眠りが浅い」──そんな睡眠のお悩みを抱える方は年々増えています。実は、睡眠の質を左右する大きなカギが 腸内環境 にあることをご存じでしょうか? 腸は“第二の脳”と呼ばれ、自律神経と密接につながっています。腸の状態が整うと副交感神経が働きやすくなり、自然と“眠りに入りやすい身体”がつくられるのです。 腸が元気に動くことで、睡眠ホルモンの材料となる「セロトニン」が作られやすくなります。しかし、冷え・ストレス・更年期などの影響で腸が固くなると、自律神経が乱れ、寝つきの悪さや夜中の覚醒につながります。特に40〜60代の女性に多く見られる傾向です。 そこで当院がおすすめしているのが 箱灸(はこきゅう) です。箱灸は通常のお灸よりも広く深く温まり、内臓までじんわりと熱が届きます。お腹の奥がゆるむことで血流が改善し、副交感神経が優位になりやすいため「施術中にうとうとする」「その日の夜ぐっすり眠れた」というお声を多くいただいています。 当院では、箱灸に加えて神経整体・内臓調
1月13日読了時間: 2分


呼吸で体が変わる——眠りの質と背骨の動きが整う理由
こんにちは!ON鍼灸整体院の院長の喜田です。 今日は「呼吸で体はどこまで変わるの?」というテーマで、 眠りの質 と 背骨の動き に焦点を当ててお話しします。 呼吸は一見“勝手に行われている動作”ですが、実は自律神経と深く関わっています。浅く速い呼吸が続くと交感神経が働きすぎ、体がずっと緊張モードに。これが、寝つけない・眠りが浅い・朝しんどいといった睡眠のトラブルにつながります。 逆に、ゆっくり深い呼吸をすると副交感神経が優位になり、体はリラックス。呼吸だけで「眠る準備」が整ってくるのです。 もう一つ重要なのが“横隔膜の動き”。横隔膜は呼吸のたびに上下に動きますが、ここが固くなると内臓の働きが落ち、胃腸の不調やお腹の張りにつながります。内臓の状態は睡眠の質に直結するため、深い呼吸で横隔膜が柔らかくなると、自然と眠りの質も上がっていきます。 さらに、呼吸は 背骨の動き にも影響を与えています。深呼吸すると肋骨が広がり、それに合わせて背骨1本1本が微細に動きます。呼吸が浅い人ほど胸郭や背中が固まりやすく、猫背・肩こり・腰痛が起きやすいのはこの影響です。
1月12日読了時間: 2分


腸内環境を整える箱灸(はこきゅう)のメリット
〜お腹から全身の “巡り”を整えるやさしい温活〜 こんにちは!ON鍼灸整体院の院長、喜田です。 今日は「腸内環境を整える箱灸」についてお話しします。 近年、腸活や腸内フローラという言葉を聞くことが増えましたが、実は腸は「第二の脳」と呼ばれるほど大切な器官。便秘や下痢といったお腹の不調だけでなく、疲れやすさ・イライラ・お肌の荒れ・冷え性などとも深く関わっています。 そんな腸内環境の改善に役立つのが「箱灸(はこきゅう)」という温かいお灸です。カラダの中心である「お腹」をやさしく温め、内側から整えることで、心身のバランスをサポートします。 ⸻ ◆ 箱灸(はこきゅう)とは? 箱灸とは、木箱の中に艾(もぐさ)を入れ、お腹を中心に温める伝統的な灸法です。 熱源との距離が保たれるため、熱さを抑えつつじんわり深部まで熱が届きます。 当院では、安全性の高い特製の箱灸を使い、お腹に置くだけで深いリラックスへと導きます。 ⸻ ◆ 箱灸で腸内環境を整えるメリット ① お腹(内臓)が温まり腸の働きが活発に 腸は冷えに弱い器官です。箱灸はお腹の深部を温めることで、腸の
1月11日読了時間: 3分


呼吸で体が変わる——眠りの質と背骨の動きが整う理由
こんにちは!ON鍼灸整体院の院長の喜田です。 今日は「呼吸で体はどこまで変わるの?」というテーマで、 眠りの質 と 背骨の動き に焦点を当ててお話しします。 呼吸は一見“勝手に行われている動作”ですが、実は自律神経と深く関わっています。浅く速い呼吸が続くと交感神経が働きすぎ、体がずっと緊張モードに。これが、寝つけない・眠りが浅い・朝しんどいといった睡眠のトラブルにつながります。 逆に、ゆっくり深い呼吸をすると副交感神経が優位になり、体はリラックス。呼吸だけで「眠る準備」が整ってくるのです。 もう一つ重要なのが“横隔膜の動き”。横隔膜は呼吸のたびに上下に動きますが、ここが固くなると内臓の働きが落ち、胃腸の不調やお腹の張りにつながります。内臓の状態は睡眠の質に直結するため、深い呼吸で横隔膜が柔らかくなると、自然と眠りの質も上がっていきます。 さらに、呼吸は 背骨の動き にも影響を与えています。深呼吸すると肋骨が広がり、それに合わせて背骨1本1本が微細に動きます。呼吸が浅い人ほど胸郭や背中が固まりやすく、猫背・肩こり・腰痛が起きやすいのはこの影響です。
1月10日読了時間: 2分


産後の骨盤矯正は“2年以内”にスタートするのがおすすめ
ON鍼灸整体院の院長の喜田です! 出産後は、骨盤まわりの筋肉や靭帯が大きくゆるみ、さらに育児による抱っこ・授乳・睡眠不足が重なって、身体に負担がかかりやすい時期です。 そのなかでも特に大切なのが 「産後の骨盤をいつからケアするか」 というタイミング。 結論からお伝えすると―― 産後の骨盤矯正は“できれば2年以内”にスタートするのが最もおすすめです。 ■ なぜ「2年以内」がベストなのか? 産後の身体は、ホルモンの影響で靭帯がゆるんだ状態がしばらく続きます。 この時期は骨盤が安定していないので、 正しい位置に戻りやすい“ゴールデンタイム” ともいえます。 ● ポイント①:リラキシンの影響が残る期間 出産前後に分泌される「リラキシン」というホルモンは、骨盤まわりの靭帯をゆるめて赤ちゃんが産道を通りやすくします。 産後も数ヶ月〜1年ほどは影響が続き、 骨盤が整いやすい状態 になっています。 ● ポイント②:育児の姿勢でゆがみが進みやすい 抱っこ、授乳、反り腰、猫背… 産後のママは、普段しない姿勢が続くことで ゆがみやすく・戻りにくい 状態になります
1月9日読了時間: 3分


自然と開く脚を放っておかないで
骨盤が開くと脚が閉じにくくなる理由** こんにちは。 ON鍼灸整体院の院長の喜田です。 気づくといつも脚が開いている 座るとガニ股っぽくなる 脚を閉じようとしても力が入らない こんな経験はありませんか。 これは単なる癖でも筋力不足でもなく、骨盤の開きが関係していることが多いです。 ⸻ 脚が自然と開いてしまう本当の理由 人の脚は骨盤の角度に強く影響されます。 骨盤が外側に開くと、それに合わせて股関節が外向きにねじれた状態になります。 このねじれがあると脚をまっすぐ閉じることが難しくなり、太ももの外側が張りやすくなったり、お尻が横に広がって見えたり、ガニ股姿勢が習慣化していきます。 自分の意思で脚を閉じようとしても閉じられないのは、この骨盤と股関節の角度が原因になっていることが多いのです。 ⸻ 放置するとどうなるのか 骨盤の開きをそのままにしておくと見た目の問題だけではなく、身体の不調につながります。 まず腰への負担が大きくなります。 骨盤が開いて体幹の安定が弱くなると、反り腰や猫背を引き起こし、慢性的な腰痛につながりやすくなります。 さらに下半身太
1月8日読了時間: 3分


飛蚊症は鍼灸で良くなる!東洋医学から見る原因とケア
こんにちは、ON鍼灸整体院の院長・喜田です。 視界に黒い点や糸くずのような影が見える「飛蚊症」。病院では「加齢」「様子を見ましょう」と言われがちですが、実は鍼灸で改善をサポートできるケースがあります。 東洋医学では、飛蚊症は“目だけの問題”とは考えません。 目は「肝(かん)の状態を映す」とされ、肝の働きが弱まることで目の潤い・栄養が不足し、浮遊物が見えやすくなると考えます。特に、夜更かし、ストレス、スマホの使いすぎ、生理不順、貧血がある方は「肝血不足」になりやすく、飛蚊症の要因になります。 また、ストレスで気の流れが滞る「気滞」は血流の停滞(瘀血)を招き、これが目のにごりとして現れることも。一方、加齢による「腎の弱り(腎虚)」は目の老化と関係が深く、40〜50代以降に飛蚊症が増える理由のひとつです。 鍼灸では、攅竹(さんちく)・太陽・晴明など目まわりのツボを使い血流を改善し、老廃物の循環を促すことで症状の軽減を目指します。同時に、太衝・三陰交・太谿などを使って肝・腎の働きを整え、体質そのものにアプローチすることで再発しにくい状態へ導きます。ムギの
1月7日読了時間: 2分


だるさは“内臓の疲れ”から?
鍼灸で内側から元気を取り戻そう! 「なんだか最近ずっとだるい」「寝ても疲れが取れない」—— そんなとき、原因は“内臓の疲れ”にあるかもしれません。 現代の生活は、知らず知らずのうちに内臓へ負担をかけています。 冷たい飲み物、夜遅い食事、ストレス、不規則な生活…。 これらはすべて内臓の働きを弱らせ、結果として「だるさ」「重さ」「やる気が出ない」といった不調につながります。 ⸻ 内臓が疲れると、体はどうなるの? 内臓には、血流やホルモン、自律神経のバランスを整える大切な役割があります。 ところが、内臓の働きが低下すると—— • 代謝が落ちて体が重く感じる • 自律神経が乱れて寝つきが悪くなる • むくみや冷えが出やすくなる • 頭がぼーっとする、集中できない といった「全身のだるさ」が現れやすくなります。 ⸻ 鍼灸で “内側”を整える 鍼灸では、東洋医学の考えに基づいて「内臓(=五臓六腑)」と「気・血・水」のバランスを整えていきます。 たとえば、胃腸の働きが落ちている人には「脾胃(ひい)」を元気にするツボ、 ストレスや睡眠の乱れがある人には「肝」や「
1月6日読了時間: 3分


デスクワークで肩が凝るなら、ONの鍼灸と整体を
パソコン作業やスマートフォンの操作が続くと 肩や首が重だるく感じられることはございませんか? 実は、肩こりの原因は 「肩の筋肉が硬いから」という単純な理由だけではないことが多いのです 肩こりの大きな要因は “神経の誤作動(エラー)” です ・同じ姿勢が続く ・目の酷使 ・集中しすぎて呼吸が浅い ・気付くと肩が上がっている このような状態が続くと、身体は“緊張モード”に入り 自律神経のバランスが乱れ、筋肉がうまく「力を抜けなくなる」状態になります。 結果として、筋肉はほぐれにくく、 揉んでも戻りやすい肩こりが続いてしまいます。 ONでは「神経が整った状態」をつくる施術です ・ソフトな整体で神経の誤作動を穏やかにリセット ・鍼で深いポイントにアプローチ この2つを組み合わせ、 “身体が自然にゆるむ状態”へ導いてまいります。 強い力で揉むことや、バキバキ鳴らす施術は行いません。 施術後は、呼吸が深くなったり、視界がすっきりしたように感じていただける方が多く、 軽さが持続しやすいのが特徴です デスクワークの方には「蓄積型の不調」が多く見られます ・寝て
1月5日読了時間: 2分
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