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自然と開く脚を放っておかないで

  • 執筆者の写真: つむぎ きだ
    つむぎ きだ
  • 1月8日
  • 読了時間: 3分

骨盤が開くと脚が閉じにくくなる理由**


こんにちは。

ON鍼灸整体院の院長の喜田です。


気づくといつも脚が開いている

座るとガニ股っぽくなる

脚を閉じようとしても力が入らない


こんな経験はありませんか。


これは単なる癖でも筋力不足でもなく、骨盤の開きが関係していることが多いです。



脚が自然と開いてしまう本当の理由


人の脚は骨盤の角度に強く影響されます。

骨盤が外側に開くと、それに合わせて股関節が外向きにねじれた状態になります。


このねじれがあると脚をまっすぐ閉じることが難しくなり、太ももの外側が張りやすくなったり、お尻が横に広がって見えたり、ガニ股姿勢が習慣化していきます。


自分の意思で脚を閉じようとしても閉じられないのは、この骨盤と股関節の角度が原因になっていることが多いのです。



放置するとどうなるのか


骨盤の開きをそのままにしておくと見た目の問題だけではなく、身体の不調につながります。


まず腰への負担が大きくなります。

骨盤が開いて体幹の安定が弱くなると、反り腰や猫背を引き起こし、慢性的な腰痛につながりやすくなります。


さらに下半身太りの原因にもなります。

股関節が外にねじれることで内ももや下腹の筋肉が働きにくくなり、代わりに太ももの外側が張り、お尻が横に大きく見えやすくなります。

ぽっこりお腹やむくみやすさも、この状態が深く関係してきます。


血流やリンパの流れも悪くなるため、下半身の冷えや重だるさにもつながります。



改善するために必要なこと


脚が自然と開いてしまう状態を整えるには、骨盤を閉じるだけでも筋トレだけでも不十分です。

骨盤の角度、股関節のねじれ、自律神経による筋肉の働き、この三つを同時に整えることが大切です。


ON鍼灸整体院では、ソフトな骨盤調整と股関節の正しい位置づけ、そして神経の働きを整える整体や鍼を組み合わせ、力を入れなくても自然と脚が閉じられる状態へ導きます。



まとめ


脚が自然と開いてしまうのは身体からの大切なサインです。

腰痛や下半身太り、むくみや冷えなどの不調にも直結しやすいため、早めにケアすることが未来の身体づくりにつながります。


最近脚が閉じにくい

腰や下半身がしんどい

姿勢が崩れてきた気がする


そんな方は、いつでも気軽にご相談くださいね。

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590-0048

堺市堺区一条通11-21-101

電話番号080-1629-7041

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